リスクのあるユーザーを確認または却下

侵害を確認するか、リスクのあるユーザーを却下します

説明

Microsoft Entra ID Identity Protection を使用して、ユーザーの侵害を確認するか、リスクのあるユーザーエントリを却下します。これにより、セキュリティチームはリスクのあるサインインイベントを修復および追跡できます。

場所

ユーザー → セキュリティ → リスクのあるユーザーを確認または却下

完全なランブック名

rjgit-user_security_confirm-or-dismiss-risky-user

権限

アプリケーション権限

  • 種類: Microsoft Graph

    • IdentityRiskyUser.ReadWrite.All

パラメーター

ユーザー名

対象ユーザーのユーザープリンシパル名。

プロパティ

必須

true

デフォルト値

種類

文字列

却下

実行する操作として「侵害を確認」(最終値: $false) または「リスクを却下」(最終値: $true) を選択できます。true に設定すると、ランブックは対象ユーザーのリスクのあるユーザーエントリを却下しようとします。false に設定すると、対象ユーザーの侵害を確認しようとします。

プロパティ

必須

false

デフォルト値

False

種類

Boolean

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